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「探偵&興信所 過去の浮気を調べて欲しいとの依頼に応えられるのか!」

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過去の浮気相手の事って気になりますよね。それが現在どうなっているのか。 結論からいいますと、過去の浮気調査を引き受けてくれる探偵&興信所はまずないと言えます。ですが、調査の方向性を変えればしてもらえるんです。 それは、どんな方法なのでしょうか?

【なぜ調査してもらえないのか】
浮気の場合、「不貞行為の行われている証拠」というものがなけれが、立証することが難しく、過去に戻って撮影などが行えない事が断る理由になります。不貞行為の証明には、ラブホテルなどの密室に3時間ほどいたなどの証拠が必要なんです。 監視カメラなども探偵&興信所でも、民間人になるので、見せて貰う事はできません。
【過去の浮気調査をしたい方の心理】
過去の浮気を知りたいと願う方は多いと思います。過去の浮気を知ってしまった場合、なぜその時にもっと追及しなかったのか?などと日々不安を感じたまま生活している方もおられると思います。
・過去の浮気の証拠が欲しい
・まだ会っているのか?
と不安で 浮気された事を冷静に今考えたら、腹も立つし、将来的に離婚を考えている。過去の浮気だと頭で分かっていても、まだ続いているのではないか?などと不安になる。と、だいたいこの二通りの理由で依頼を希望される場合が多いそうです。

【過去の浮気調査でなく現在がどうかを調べる】
依頼内容によっては、過去の浮気を探る方法がない事もないそうです。
『過去の浮気をしっている場合』
配偶者には別れたと言っていても密かに会っている場合もあります。その場合、過去の浮気は探れませんが、現在がどうなのかを調べる事はできます。
『過去の浮気証拠より、相手へ慰謝料請求をする』
過去の浮気の証拠を求めるより、浮気してた相手の事を調査してもらう「浮気相手の調査」を依頼し、慰謝料請求をする方法もあります。配偶者から直接浮気していた事実を聞いている為、証拠をさぐるより「相手に慰謝料を請求」する方向で考える方が賢明です。浮気の現場はもう撮れませんし、連絡先を調べてもらい「内相証明郵便」を送れば相手にも打撃が与えられます。
『自分で探る場合』
過去の不貞を探るにはレシートなどが有効です。カードの決算の中に怪しい会社名などがあったら要チェックです。その明細やレシートは写真に撮り証拠として保存する事をお勧めします。
『自分で探る場合:写真や動画、手紙』
誰も触らないパソコンやスマホのフォルダに不貞行為の事実を証明できる、画像などを残している可能性もあります。メモや手紙なども証拠になる場合もあります。 ただ、勝手に見た事がバレてケンカになり不仲になる事もあるので気をつけましょう。
※夫だけを罰したい(離婚したい)などの理由であれば、元浮気相手の方が画像などを残している事もあり、迷惑をかけないと交渉すれば貸してもらえるかもしれません。

【最新技術を用いる】
100%ではないですが、こんな方法もあるそうです。 下着などについた異性のDNAの鑑定をするのだそうです。2日以内くらいの浮気であれば可能だそうで、下着に異性のDNAが付着していれば採取できデータとして入手できるそうです。またDNAは下着だけでなく、車内などからも採取できるそうで、カーセックスなどの形跡があれば、鑑定できるということになります。勿論、精液や性行為中の成分が発見されれば浮気が確定し、それが過去でも証拠として立証される可能性がでてきます。あくまでこれは、稀なケースです。

【過去の浮気が立証できた場合の慰謝料の相場】
勿論、証拠があり立証出来た場合は、浮気相手に対し「慰謝料請求」できます。結婚生活を継続している場合の相場は50万~100万円です。

《まとめ》
過去の浮気調査はいかがだったでしょうか?過去に浮気のあった相手と再会し、浮気に発展する確率は30%だそうです。この確率って多いのか少ないのか疑問ですが、本当に懲りて欲しいものです。

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