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探偵&興信所 素人が起こしやすい不法行為にあたる浮気調査5つ!

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探偵&興信所では、法に基づいた違法行為ギリギリの範囲で浮気調査を行います。ですが、一般の方は自分の知っている人だから、旦那だから、彼氏だからと勝手に捜査をしてしまう事があります。それって大丈夫?という範囲の事もしてしまいがちです。 相手に訴えられたら反対に違法行為で罪になる事もあります。 気をつけなくてはいけません。では、どの様な事をしてしまうと違法行為になるのでしょうか? 自分で浮気調査を行う方に必見の、プロが教える違法行為になる範囲を紹介したいと思います

【携帯電話を勝手に見る】
携帯電話を勝手に見るだけなら、違法行為にはなりませんが、携帯電話の中身をみる為にパスワードやネットワークにアクセスし情報を得た場合は、「不正アクセス禁止法違反」になる場合があります。その携帯を無理やり取り上げた場合は「窃盗罪」になり、脅迫じみた事を言えば「脅迫罪」になる事も! 一番浮気を疑ったらしてしまう行為でもある、「携帯の盗み見」は相手の気分を害す原因にもなりますし、状態の悪化を起こし証拠を隠されてしまう場合もあります。 ※SNSを覗くのは違法ではないですが、IDやパスワードを使い本人のフリをしアクセスすれば「不正アクセス禁止法違反」になります。

【尾行の失敗】
浮気調査に尾行は欠かせませんが、尾行がバレた時点で中止しなければ、「ストーカー行為」「つきまとい行為」になり相手が訴えた場合、罪になります。もちろん、探偵でもバレれば罪になるので、中止しその場から離れます。 探偵にもその実例があり、尾行がバレたにも関わらず続行し、つきまとい行為で訴えられました。判決はつきまとい行為ではないとされましたが、実際におこりえる話です。

【別居先の家に入る】
別居している相手の家の敷地内に勝手に入る行為は「住居不法侵入罪」になります。例外としては相手に別居先の鍵を預かり、いつでも入って良いと許可を貰っている場合は別です。許可がない限りは「違法行為」になります。

【証拠物の持ち出しなど】
家に入って良いと許可を貰っていても、証拠物や物を勝手に持ち出すのは「窃盗罪」になる場合があります。「浮気の証拠物」と持ち帰っても、証拠物として認められない判決が過去に裁判所ででています。危険をおかしても何の得にもならない結果だけが待っています。 郵便物もそうです。勝手にポストや机の上で見つけたからといって中身をみた場合「信書開封罪」に問われる事もあります。 ポストの中身を覗く行為自体が「住居不法侵入罪」郵便物を持ち帰った場合「窃盗罪」になります。

【盗聴器の設置】
探偵は浮気調査に使用しませんが、一般の方の中にはボイスレコーダーや盗聴器をしかける人もいます。「盗聴行為」は日本では防止する法律はないのですが、「盗聴器」を設置するために住居に侵入した場合は「住居不法侵入」となり、半永久型の盗聴器をコンセントなどに仕込んだ場合は「窃盗罪(電気を盗んでいる事から)」になります。電話機に設置した場合「優先電気通信法、電気通信事業法」などの違法行為になります。 一歩間違えれば、違法行為に繋がる方法で浮気調査を個人でするのは止めましょう!

【浮気調査には柔軟な考え方が必要】

プロの探偵でも浮気調査を行う上で、専門知識をふるに使います。一歩間違えば違法行為になる事が多いからです。個人で調べようとすると、必死になってしまい周囲が見えなくなっている可能性が高くなります。柔軟な考えと知識をやはり学ばなければ、探偵ごっこで終わってしまい、何も成功しません。最低限の知識を頭にいれ、思い込みで行動するのは避け、無理と判断した事は一旦諦め、他に安全な方法がないか考える事がとても重要になります。

《まとめ》

違法行為って思ったよりあるものですね。浮気調査を個人でするに辺り参考になったでしょうか?プロの様にはなかなか進まないかもしれませんが、何が自分で調べられるかを考え行動すれば、何か証拠が掴めるかもしれないですね。

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